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日用品の買いすぎ買い忘れを防止!在庫管理表を作成しました

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こんにちは、黒川あさひです。

調味料や生活用品などのストックをつい買い忘れてしまうことはありませんか?

ストックはたくさんあるすぎるのもよくないけど、だいたい一つくらいはあったほうが安心できますよね。

しかし、頭ではわかっているのに…ついつい買い忘れてしまって、困った経験のある人は多いと思います。

一人暮らしのときは、まったくと言っていいほど生活用品のストックは置いていませんでした。

いつもギリギリになってから、買いに走っていたんです。

そんなズボラな感じだったので、結婚してから、旦那に「なんでストックを置いておかないの?」と驚かれました。

旦那にはだんだんと「はあ…また買ってないやん」という感じで諦められ…。

あさひ
このままではいかん!

ストックを置けるようにするのはどうしたらいいのかと考え、自分なりに工夫したことを書いていきたいと思います。

一人暮らしのときにストックを置かなかった理由

ストックを置く場所がなかった

一人暮らしだと、たいてい部屋はワンルームです。

キッチン用品なんかは、シンク下や上の棚に収納できましたが、例えばトイレットペーパーや箱ティッシュなどは、かさばるのでどうしても収納する場所に困りました。

なので、必然的に、ほとんどなくなるまで放置することが多くなりました。

なくなってもすぐに買いに行くことができた

学生のときは時間がありましたし、社会人になっても帰りにちょっとスーパーやドラッグストアに寄るくらいの時間はありました。

なので、買いに行く余裕がない!ということがありませんでした。

なくなったら買いに行くでも十分間に合ったんですよね。

なくてもあるものでやってしまうズボラな性格

これは、私の性格の問題です。

なかったらあるもので代用してしまったり、最初は使っていてもだんだんと使わなくなってしまうということがあります。

例えば、ボディソープがなくなったら、シャンプーで体を洗っていました。

また、一人暮らしをはじめて最初のころは洗顔フォームを使っていたのですが、しだいに面倒になってボディソープで顔を洗うようになりました。

(ボディソープ洗顔法?は母、祖母もやっていますが、私も含めてみんな肌のトラブルはありません)

一人暮らしをしてきて、○○のストックがなくてすごく大変だった!という経験があまりないんですよね…。

子どもが産まれてからは、気軽に買い物できる余裕がなくなった

子どもが産まれてから、ちょっとした買い物に行くだけでも重労働になってしまいました。

旦那が見てくれるにしても、二人とも休みの日だけです。

子どもが寝た後に旦那に見てもらって行くのが一番いいのですが、わざわざ夜に買い物に行くのもしんどいんですよね…。

それだったら少しでも休みたい!

一人暮らしのときのように、ストックがなくなった→買いに行くという感覚ではダメなんだと気づきました。

物品管理と同じように、表を作って在庫を把握することに

こうなったら、仕事と同じ感覚でいかなければダメだと思い、在庫管理の表を作ることに。

定期的にストックがいくつあるかを確認して記入。足りないものを買い足すということにしました。

よく使う調味料は基本的にストックを一つ置いておくと決めました(見事に0ばかりですね…)。

まだ始めたばかりですが、やってよかった!と思っています。

表を作って管理するメリットをまとめてみました。

【メリット①】外出先でも在庫数がだいたいわかるので、買い物のときに悩まない

今までは、店で安くなっている日用品を見かけると、とりあえず買っていました。

家にストックがたくさんあるのに買ってしまうと収納するのが大変です。

逆に、安く買えないとそのままなので、ストックが足りないという事態に。

定期的にストックの数を確認することで、だいたいのストックの数は覚えているので、お店で悩むことがなくなりました。

【メリット②】ストックの管理をしないといけないという意識が芽生える

恥ずかしながら、今までストックの管理はほぼ旦那に任せていたような気がします。

洗剤などは、旦那がネットで定期的に買ってくれています。

なんとなく、旦那がやってくれるからいいやという甘えがあったんですよね。

しかし、調味料などは料理をする私が管理しないといけません。

最近は、旦那も料理を手伝ってくれるようになり、そのときに「〇〇のストックがない!」と言われることが増えました。

あさひ
自分だけ困るならまだしも、他の人に迷惑をかけるのはよくない!

表を作って管理することで、自分の中に「ストックの管理をしなければいけない」という意識が芽生えるようになりました。

当たり前のことですが、家の中で管理できるのは私と旦那の二人しかいないのだから、どっちかがやらないといけないわけです。

それを放棄していたら、片方に負担がいっていましますからね。

【メリット③】表にまとめるのが楽しいので、苦にならない

もともとノートにまとめたりするのが好きな性格なので、こうやって表にしてチェックするのは苦になりません。

2週間に一回、調味料や生活用品のストックがいくつあるか確認するのにそれほど時間はとられません。

あさひ
これからも続けられそう!

言いわけせずに、まずは行動してみるのが大事!

結婚してからずっとストックがギリギリの状態だったので、旦那としては何度も言ってるのに直らないというイライラした状況だったと思います。

旦那から言われるたびに、一人暮らしが長かったから…といった言いわけをしてきました。

そして、今度は買い忘れないようにしようと頭では思うのですが、結局買い物に行っても買うのを忘れたりすることが多かったです。

でもね、結局何かしら行動を起こさないとだめだ!ということがわかりました。

旦那に「表を作るまでしなくても…」と言われましたが、ストックの数を把握するにはこれくらいしないとダメだったと思います。

こうして行動に起こしてみてようやく意識が変わったんですね。

これからも、自分を過信せずに「どうやったらできるようになるか」を論理的に考えて行動していこうと思います。



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