妊娠・出産

二人目のつわりのほうが軽いのは本当だった?軽いつわりを経験して思ったことを書いてみました

投稿日:

こんにちは。

現在、第二子妊娠中の黒川あさひです。

 

第一子の妊娠中には、つわりで散々苦しめられました。

小さい頃からいろんな病気を経験してきたけど、総合的に判断したら、つわりの症状が一番つらかったです。

 

今回の妊娠でもつわりはありましたが、前よりもひどくはなく、仕事も普通に行くことができました。

同じつわりでもここまで違うのか!とびっくりしました。

二人目を妊娠するまで、「二人目も前と同じくらいつらかったら嫌だな」と思っていましたが、実際はそれほど苦しまずにつわり期間を終えることができました。

同じように不安に思っている人も多いと思います。

二回のつわりを経験して、私なりに思うことを書いていきたいと思います。

 

一回目のつわりはとにかく気持ち悪い!つわりが終わるまで仕事を休むことを決意

とにかく何をしていても気持ちが悪くて、普通に歩くことすらままならない状態でした。

これでは仕事ができないと判断し、泣く泣く、つわりが終わるまで仕事を休むことを決めました。

突然のことだったので、職場には本当に迷惑をかけてしまいました。

そして、何となく「え?つわりで休むの?」という無言の圧力を感じました(表向きはみんな心配してくれましたが…)。

 

出産経験のある先輩は何人かいましたが、休むほどつらくはなかったそうなので、私の行動はあまり理解されなかったのです。

そのときは、

あさひ
そうは言ってもつらいんだよ!行っても仕事にならないなら休むしかなくない?

という思いでいました。

 

復帰してからは今までの分を取り返すかのように死に物狂いで働き(幸いにも、つわりが終わってから産休に入るまでは人生で一番アクティブだった時期だと思います)、最後は円満に産休に入ることができました。

 

しかし、当たり前ですが、休みたくなかったのが本音です。

おそらく、つわりで仕事を休むことになってしまった妊婦さんの殆どがそうだと思います。

「休めてラッキー!」なんて人はいないと思います。だって、死ぬ思いでつわりと戦っているんですから。

 

ただ、つわりで仕事を休むということに関しては、まだまだ理解されていないなと感じました。

休んでいる間、つわりで苦しいのはもちろんだけど、仕事に行けないつらさもあり、精神的にもだいぶ追いつめられていましたね。

 

二回目のつわりは「食べつわり」 仕事をしていると気がまぎれるくらいには軽かった

前は常に吐き気がする「吐きつわり」でしたが、今回は空腹時に気持ち悪くなる「食べつわり」でした。

かと言ってたくさん食べると気持ち悪いというのがちょっとつらかったです。

でも、気持ち悪いと言っても、前みたいに立てないほどではありませんでした。

むしろ、仕事をしているときのほうが気が紛れてよかったくらいです。

 

一人目のつわりのときに、

・家の中にいるより、外を散歩したほうが気分転換になる

・仕事をしていたほうが気が紛れる

といったアドバイスをネットで読んたことがありました。

当時は、「そんなわけあるか!」と思っていましたが、今ではその気持ちがわかるような気がします。

 

「吐きつわり」よりも、「食べつわり」のほうが対策しやすかった

 

これは個人差があるので何とも言えませんが、前回の「吐きつわり」よりも、今回の「食べつわり」のほうが、対策がしやすかったです。

とにかく、空腹時がつらいので、こまめに食べるのがよいと言われています。

空腹でしんどかったのが、仕事が17時に終わって帰宅するまでと、夜寝る前でした。

なので、職場から最寄り駅まで歩く間に、コートのポケットにお菓子を忍ばせておいて食べながら帰っていました。

ちなみに、チョコレートなどの甘いものは後味が気持ち悪かったので、せんべいや塩味のクラッカーなどがよかったです。

例えば、「ルヴァン」の小袋タイプとか。

 

また、夜寝る前の空腹時対策には、春雨スープと肉まん一個を食べるのが定番でした。

いろいろ試しましたが、これが一番量もちょうどよく、カロリーもそこまで高くないので負担になりませんでした。

特に春雨スープは、エースコックの「スープはるさめ わかめと野菜」が一番食べやすかったです。

 

そんな感じで、量や食材を気をつけて食べれば気持ち悪さはおさまったので、前みたいに「どうしようもない!」という絶望感はなかったです。

もちろん、気持ち悪くて吐くことは多々ありましたが、逆に吐いたほうが後々すっきりするので、「食べたものが出てもったいない…」という思いは潔く捨てて思いっきり吐いていました(笑)

前は、吐きたくても吐けないことがほとんどだったので、これも今回のつわりのほうが楽でした。

 

二人目は、前回の経験があり慣れているからつわりが軽く感じられる?

職場で二人目の妊娠を報告すると、「え!?つわりは大丈夫だったの?」と聞かれることが多かったです。

「前回よりは軽かったです」と言うと、「そうだよね、二人目だから慣れたのかもね」と。

そう言われると、一人目のつわりは慣れてなかっただけ?本当は仕事に行けた?と思ってしまいました。

(…って思ったけど、やっぱりどう考えても仕事するのは無理だったので休んで正解だったと思う)

 

ただ、やはり前に経験しているというのは大きかったように思います。

一人目のときはつわりに関しての知識がまったくないまま、つわりが始まってしまいました。

つわりになってから、ようやくネットでいろんな情報を見て、つわりってこんなに壮絶なんだと衝撃を受けました。

二人目は、4週くらいのときに妊娠がわかり(検査薬も徐々に陽性になっていくくらいの時期)、つわりが始めるまでに心の準備ができたのもよかったのかなと思いました。

あさひ
もう妊娠してしまったなら仕方ない!来るなら来い!

という感じでした(笑)

 

重いつわりも軽いつわりも経験した今思うこと

二人目のつわりのほうが軽いと感じた理由は、以下のとおりです。

・心の準備ができている

・前回の経験があるので体調の変化にも対処しやすい

・子どものお世話に気を取られる

 

二人目を妊娠するまでは、またあの壮絶なつわりを経験しなければいけないと思うと、躊躇していたところもありました。

はっきり言って、出産するときのほうがよっぽど楽でした(病院に着いて2時間ほどで産めたので)。

でも、いざ妊娠してみたら何とかなったので、二人目のつわりを不安に思っている人も、「案ずるよりも産むが易し」という言葉のように、案外つわりが軽くてよかったというふうになるかもしれません。

先ほども書いたように、一回経験しているということは、本当に大きいなと感じました。

 

あと、もう一つ思ったのは、つわりが軽かった人はつわりがつらかった人の気持ちはわからないなということです。

もし、今回のつわりしか経験していなかったら、「つわりで仕事を休む」人を理解できなかったと思います。

もちろん、そのことに文句を言うのは論外ですが、ただ、理解ができない人もいるから、それは仕方ないよなーって流すことも必要かなと思います。

だって、経験してなかったらつらさはわかりませんからね。それはどうしようもない。

どんなに言葉で言っても、経験に勝るものはないですしね。

そういう意味でも、両方経験してよかったのかなと思います。



-妊娠・出産

Copyright© ゆるたん結婚生活 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.