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【一人暮らし】食費が1万円代だったときの生活をリアルに語ります!これが現実だ!

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こんにちは、黒川あさひです。

 

最近、「家族4人で食費2万円代」という記事が話題になっていました。

「いやいや無理でしょww」という反応がほとんどだったのですが…

一人暮らし経験がなかったり、自分で買い物をして料理をしない人は月の食費がどれくらいかわからないのも無理はありません。

(だからと言って、妻に「月〇万円でやりくりしろ!」と強要するのは論外ですが)

 

この話を聞いてふと、昔のことを思い出しました。

私は大学生~社会人(結婚するまで)の間、一人暮らしをしていました。

当時、月の食費は1万円代。

単にケチな性格だったのもあり、「いけるところまで節約してやる!」と意気込んで生活をしていました。

 

しかし…今思えば、かなり無理をしていたと思います。

(当時は我慢してるって感覚はあまりなかったのですが、今同じ生活をしろって言われたら無理ですねw)

そこで、「食費月1万円代」のリアルな生活を暴露したいと思います。

 

一人暮らし時代の食費の内訳

「食費が1万円代」と書きましたが、1万円代と言っても1万円と1万9000円とでは大きく違うので、正確な食費はいくらだったのか書いておこうと思います。

 

まず、一番節約できていた時期から話します。

それは大学4年生のときです。

このときの食費は約1万2000円でした。

なぜ、ここまで節約できてたかというと、昼食を家で食べていたからです。

当時は研究室に所属していて卒業するために卒研(卒業研究)をしていました。

いつも帰るのが遅くなるので、昼休みにスーパーで買い物をしてアパートに戻り昼食をとってから研究室に戻るという生活をしていました。

自宅での昼食はだいたいレトルトのパスタソースをかけたパスタばっかり食べていました。

そのおかげもあって、食費が一番節約できていました。

 

ちなみに、社会人として働きはじめてからの食費は約1万5000円でした。

社会人になって少しだけ贅沢できるようになりました。が、基本的には学生時代とあまり変わっていませんでした。

昼食のお弁当を作るようになったので、パスタを食べていたときよりはお金がかかるようになったのが理由でしょうか?

 

まとめると、一人暮らし時代の食費はだいたい1万2000~5000円くらいということになります。

 

食費1万円代のリアルな生活①:外食はなし!朝昼晩、自炊が基本

食費が1万円台で抑えられていた大きな要因が、外食をしなかったこと。

 

もちろん、職場の飲み会、友人との食事などの交際費は払いましたが(特別費として)、自分のための外食は一切していませんでした。

本当に3ヶ月に一回くらい無性にマックが食べたくなって食べた記憶がありますが、それくらい。

あ、年末になるとポケモンのカレンダーがもらえるのでそれを目当てにマックを買いました。

今でも鮮明に覚えているくらい…それだけ外食するのはレアでした。

 

基本的に朝昼晩、自炊をする生活をしていましたが、どうしても自炊したくないときは、スーパーで冷食やチルド食品を買っていました。

あと、半額のお惣菜があれば買うこともありました(これを冷凍しておいて弁当に詰めていく)。

 

「食費を節約したいんです」って悩んでいる人がいたら、アドバイスすることは「外食をやめよう」。これしかない!

外食をやめるだけで、全然違います。

 

食費1万円台のリアルな生活②:家にお菓子を買い置きしない

今でこそ、子どもが寝た後にお菓子を食べまくっている生活をしていますが(笑)、当時は家にお菓子はありませんでした。

と言うのも、私は意志の弱い人間なので、あったらある分だけ食べてしまうからです。

 

じゃあ、嗜好品をまったく食べていなかったというと、そういうわけではありません。

やっぱり社会人ともなると、ストレスは溜まりますからね。

「ああ~お菓子食べたい~!」っていう禁断症状が月に2~3回ほど出てきます。

そんなときは、夕方にドラッグストアに行き、アイス(スーパーカップ)とポテチをひとつずつ買うのです。

そして、家に帰ってすぐに食べます。

食べたらそれで終わり!

 

嗜好品は、毎日ダラダラと食べるとお金がかかりますが、食べる時間を決めることで節約になりました。

アイスとポテチで約200円、これが月に2~3回ですから約400~600円ほど。

これくらいなら食費を圧迫することもありませんでした。

 

食費1万円代のリアルな生活③:名前のない料理ができあがっても気にしない

一人暮らしで自炊をしようとすると、「食材を余らせてしまう」という悩みが出てくることがあります。

 

その悩みを解決する方法は、簡単です。

「食材を使い切れるような料理を作る」

それしかないと思っています。

 

なので、いわゆる「ハンバーグ」とか「親子丼」とかそういう名前が決まっている料理ではなくて、名前のない料理を作ることになります。

そんな名前のない料理を気にせず食べることが、一人暮らしで自炊を続けるコツです。

 

ここで、一人暮らし時代の夕食の写真を何枚か紹介します。

(いわゆる映え写真は皆無なので、閲覧注意です!!

背後にPCが写り込んでおり、消しゴムのカスが散乱しております)

 

 

まとめ:一人暮らしで食費1万円代生活は万人にはおすすめできない

一人暮らしで、食費を1万円代に抑えて生活することは万人にはおすすめできません。

なぜなら、ここまで節約するとストレスになるからです。

当時、自分では大丈夫だと思っていました。

しかし、スーパーで「これを食べたいけど、高いなあ…」と悩んだたり、安いからといって飛びついた食材があまりおいしくなかったり…。

そういう小さなストレスが積み重なっていたように思います。

 

結婚してからは旦那の意見も尊重し、節約しすぎず、贅沢しすぎず、ちょうどいいところで収まっています。

今思うと、一人暮らしで自由だった時期にもう少し自分を甘やかしてもよかったんじゃないかなと思っています。

例えば、月に一回くらいご褒美で食べ放題に行くとか。

子育てと仕事で忙しい今だから、そう思うのかもしれませんが…。

 

一人暮らしをしている人には、少しくらいお金がかかってもいいから自分の好きなように食事してほしいなと思います。

以上、一人暮らし時代の「食費月1万円代」のリアルな生活の話でした。



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