音楽

秋に聴きたい!聴くとセンチメンタルになる曲をまとめてみました

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こんにちは、黒川あさひです。

 

秋になり涼しくなってくると、センチメンタルな曲が聴きたくなります。

ここでは、私が独断と偏見で選んだ「センチメンタルな曲」を紹介していきます!

最近の言葉で言うと、「エモい」って感じかな?(よくわかってない)

 

※これまで書いてきた曲のランキング記事と同様、歌謡曲多めでお送りします。

 

1.ラブ・ストーリーは突然に(小田和正)

ラブ・ストーリーは突然に
小田 和正
¥250

 

言わずと知れた小田和正さんの最大のヒット曲。

「ちゃかちゃーん♪」というイントロを聴くだけでテンションが上がります!

 

この曲を初めて聴いたのは小学生のとき。

そのときから「なんていい曲なんだ!」と感動したのを覚えています。

それから数年かして中学校3年生のときに、「自己ベスト」というベストアルバムを買いまして、それで他の曲も聴くようになりました。

中学生当時の日記にも、ラブ・ストーリーは突然にの歌詞を書き写して覚えていたほど。

当時は死ぬほど聴きました。

 

この曲はドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌ですが、小田さんはこの曲を一週間で書き上げたそうです。

やっぱり誰もが知っている「あのときあの日あの場所で~」というサビが素晴らしいので、曲の最後のほうで、これでもかってほどサビが何回も続くのが個人的に好きなんですよね。

何回聴いても最高です…!

 

2.二人のアカボシ(キンモクセイ)

二人のアカボシ
キンモクセイ
¥250

 

キンモクセイの最大のヒット曲。

初めて聴いたのは、中学2年生のとき。

スキー合宿のときにゲレンデの有線で流れていたのですが、それを聴いて好きになりました。

 

16年前くらいの曲ですが、どこか昭和歌謡を感じさせる懐かしい感じがたまらないです。

「夜明けの街」「朝焼けの水蒸気」といった単語で、明け方の凛とした空気や情景が浮かんできます。

 

3.風色ろまんす(伊藤敏博)

※iTunesになかったので、Amazonなどのリンクから試聴してください。

以前に書いた記事では「めぐり逢いロマンス」という曲を紹介しました。

 

この曲は、「めぐり逢いロマンス」よりはマイナーだけど(カラオケにも配信されてませんし…)、本当に大好きで、伊藤さんの曲の中で一番好きな曲だったりします。

「不思議だね めぐりあい 同じ夢を追いかける」という歌詞で始まるのですが、結婚してからあらためて聴くと、本当にその通りだなと実感します。

 

4.霧雨の旅人(雅夢)

霧雨の旅人
雅夢
¥150

 

「愛はかげろう」で有名な雅夢の曲。

雅夢の曲は何曲か聴きましたが、「辛口のゲーム」とこの「霧雨の旅人」が私の中で2トップです。

辛口のゲーム
雅夢
¥150

カラオケでもJOYSOUNDだけで配信されているので、ヒトカラでもたまに歌います。

「愛はかげろう」でもそうですけど、雅夢の曲はイントロが素晴らしいなと思います。

「霧雨の旅人」もイントロが本当に美しい。これだけでしとしとと霧雨が降る情景が浮かんできます。

ちなみに、「霧雨」と書いて「あめ」と読みます。

 

5.りふれいん(佐々木幸男)

りふれいん
佐々木幸男
¥150

 

佐々木幸男さんはポプコン(ヤマハポピュラーソングコンテスト)出身の歌手です。

他にも、先ほど紹介した伊藤敏博さん、雅夢もそうですし、あとはあみん、円広志、ツイストなどもポプコン出身です。

特に伊藤敏博さんとは繋がりが深く、伊藤さんは佐々木さんの作曲した楽曲を歌うこともあります。

その一つが、この「りふれいん」という曲です。佐々木さん自身も歌っていますが、伊藤さんバージョンもあります。

 

これを初めて聴いたのが、結婚を機に引っ越して働き始めるまでのニート期間でした。

家にこもっている間ずっと聴いていて、「結婚式大丈夫かな?」「新しい職場はどんなところかな?」と不安な思いをしていたのを思い出します。

 

ちなみに、この曲を聴いて描いたイラストを以前ツイッターに載せました。

3月1日に、高校の卒業式から帰宅する小さな花束を持った女の子を見かけて、思わず描いたもの。

まだ春と呼ぶにはちょっと寒い時期とこの曲がピッタリだと思って、聴きながら描いてみました。

 

6.CHEEK TO CHEEK(ふきのとう)

 

ふきのとうは山木康世さんと細坪基佳さんのフォークデュオです。

70年代のフォークソングブームの後押しもあり、当時は有名でした。

ふきのとうの曲で有名なのは「風来坊」「春雷」あたりかなと思います。

初期の頃はフォークソング色が強いのですが、(もちろんこの頃の曲も大好きですが)私が一番好きなのは、90年代に発表された「CHEEK TO CHEEK」という曲。

ふきのとうとして発売された最後のアルバムに収録されています。

 

初めて聴いたとき衝撃が走りました。まさしく、私好みの曲!

歌謡曲という感じではないですが…雰囲気でいうと、「ラブ・ストーリーは突然に」のような感じ。

サビの「だからせつなくて今夜は溜息で結ばれるしかない」という歌詞も文字通りせつなくて、なんかもうこの歌詞にこの曲!といった感じでとにかく大好きです。

かなりマイナーなので、カラオケに配信されていないのが悲しい…。

ふきのとうのイメージとはまた違った曲ですが、「ラブ・ストーリーは突然に」が好みの人は絶対に気に入ると思います。

 

7.風のエオリア(徳永英明)

風のエオリア
德永英明
¥250

 

昔付き合っていた人が、徳永英明さんの曲をよく聴いていて、それを機に私も聴くようになりました。

「壊れかけのRadio」「レイニーブルー」「夢を信じて」あたりはまあ有名なのでみんな知ってるかもしれませんが、歌えと言われたら歌えるくらいには聴きこんでいました。

 

私が徳永さんの曲で一番好きなのが「風のエオリア」という曲。

発売当時、パナソニックの「Eolia」というエアコンのCMに起用されたそうです。

徳永さんというとしっとりとした曲のイメージだったのですが、この曲はちょっとだけテンポのいい軽やかな曲です。

 

ちなみに次点は、「青い契り」という曲。

青い契り
德永英明
¥250

これはまさしくがっつりなバラードなのですが、本当に徳永さんらしい絞り出すような切ないバラードです。

「青い契り」とはどうやらタトゥーのことみたいです。

 

8.青春の影(ちゅーりっぷ)

青春の影
チューリップ
¥250

フォークソングで有名なちゅーりっぷの曲。

これは知っている人が多いと思います。

青春のキラキラした眩しい面もありながら、逆に別れという影の部分も見事に表現していてまさに曲名どおりの曲だなと。

 

この曲は、高校生のときに観た映画「さよなら、クロ」の主題歌でした。

妻夫木くん全盛期?の頃で、妻夫木くんが高校生役で主演、長野県の高校に一匹の黒い野良犬が迷い込んできてそのまま高校に住み着いてしまうという話です。

ちょうど実家で犬を飼い始めたときで、母と一緒にこの映画を観に行こう!という話になったのです。

最後のエンドロールに入るときに「青春の影」が流れて、その瞬間ブワッと涙が溢れてたんですね。そのときの感動は今でも忘れません。

もともと好きな曲だったけど、さらに好きになりました。

 

まとめ:秋の夜長にセンチメンタルな曲を聴こう!

マイナーな曲が多くなってしまいましたが、センチメンタルな曲を紹介させていただきました。

他にも、おすすめな曲を紹介しているのでよかったらこちらの記事も読んでみてください!

 

 

 

 

 

 

 



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