学生のときの話

大人しい女子は理系に進むべき!理系に進むメリットを4つあげてみました

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普通科の高校に行くと、たいてい2年生で文系理系に分かれますよね。

高校3年間のうちの3分の2を占めるため、文理選択一つで高校生活に大きく変わります。

 

私は理系に進んだのですが、その経験から声を大にして言いたい。

あさひ
大人しい女子こそ理系を選ぶべき!

 

私は、理系科目が大の苦手で、勉強に関しては正直苦労しました。

でも、学校生活に関しては、理系で本当によかったと心から思います。

人付き合いが嫌いで大人しい地味な私でも、理系ならなんとかやっていけました。

 

ここでは、理系クラスの実態と、大人しい女子こそ理系を選択すべきと考える理由を書いていきたいと思います。

 

理系クラスの男女の比率は?

「理系は男子が多くて女子が少ない」というのは知っているとは思います。

私の高校では、3:1の割合で男子が多かったです。つまり、クラス40人いたら、30人が男子、10人が女子です。

 

ただこれは、すべてのクラスが普通科で大学進学目指すような高校の場合で、例えば、特進クラスが数クラスだけあるような高校では、理系の女子はもっと少ないです。

友達が通っていた別の高校では、特進クラスが文系理系それぞれ一つずつあり、理系クラスの女子はたったの2人だったそうです。

 

はっきり言って、初めて理系クラスに足を踏み入れたときは、「女子少な!」とビビっていました。が、すぐに慣れました。

女子が少ないのは、もちろんデメリットもありますが、私の中ではメリットのほうが大きかったです(あとにメリットを紹介しますね)。

 

理系クラスはどんな雰囲気?

これは、クラスによって多少は違います。

2年のときは男子が大人しく、女子が活発。3年のときは逆でした。

 

でも、活発と言っても、文系クラスの女子に比べたら大人しいもんです。

大人しいというか根は真面目な人が多いのが理系の特徴です。

校則も派手に破る生徒は少ないので、服装点検はすぐに終わりました。

▼高校でも結構校則が厳しかったんですよ…という話。

 

【理系クラスのいいところ①】女子が少ないので友達関係のトラブルがない

中学校のとき、私はクラスが嫌いでした。

クラスの何が嫌って、やっぱり女子の人間関係が複雑というのが一番大きかったような気がします。

修学旅行の班決めでもめたりとかね…。

▼この記事に載せた当時の日記でも「班決めのめんどくささ」について切実に語っています。

 

しかし、理系クラスは女子が少ないので、人間関係で揉めることがほとんどありませんでした。

修学旅行の班も、たったの1秒で決まりました。

 

一応、女子の中でグループはあります。

普段はグループで固まっていますが、たまーにクラスの女子全員で集まるとこもありました。

2年のときはお花見、3年のときは卒業後にファミレスでご飯を食べました。

全員誘われているので、仲間はずれみたいなのはないですし、全員集まったって9~10人なので集まりやすい。

文系でもそういう集まりはやってるのかもしれませんが、女子全員で何かできるっていうのは理系ならではかなと思いました。

普段は気の合う子たちと過ごして、たまにみんなで集まる。この距離感が心地よかったんですよね。

大人しいグループにいた私にも、優しくしてくれたクラスの女子たちには本当に感謝です!

 

ちなみに、女子が少ないとクラス内に仲の良い子いないのでは?と不安になるかもしれませんが、高校にもなればある程度仲の良い子を固めて同じクラスにしてくれたりします。

私は1年のときに仲良くなった子と、2年3年と同じクラスでした。

 

【理系クラスのいいところ②】トイレがきれい

理系クラスになってびっくりしたことの一つが、トイレがあまり汚れないということ。

使用する人が少ないので、まあ当たり前といえば当たり前なんですが…。

でも、トイレがきれいって本当に精神的にいい!

 

2年のときは教室の隣がトイレだったので、私のクラスが掃除を担当していたのですが、まったく苦じゃありませんでした(むしろやることが少ないのでトイレ掃除にあたったらラッキーって思うほど)。

ちなみに、文系のトイレをちらっと覗いたことがありますが、人が多くて鏡の前でごった返してて…これはちょっと行きづらいなと思いました。

 

【理系クラスのいいところ③】女子の場合、出席番号と同じ日に当たることが少ない

高校では、先生が生徒に質問に答えてもらいたいときに、日付と同じ出席番号の生徒を当てます。

つまり、今日が5日だったら、出席番号5番の生徒を当てるんです。

しかし、月に30~31日しかないので、それ以降の出席番号の生徒はほとんど当たりません(たまに5→15→25…と当てていく先生もいますが)。

 

私は一年のときは出席番号が29番だったのですが、理系クラスになってからは33~34番だったので、当たる回数がぐっと減りました。

理系の女子は31番~なので、31番の子でも年に半分は当たりません。

急に当てられるとパニックになってしまう私にとっては、ありがたかったです。

 

【理系クラスのいいところ④】進学先の幅が広がる

たぶんよく言われてることだと思いますが、理系クラスから文系の大学に行くのはできても、逆はなかなか難しいです。

私の友人は、理系クラスから最終的に法学部に進学しました。

最悪、とりあえず理系に行っておけば、理系学部でも文系学部でも行けるのです。

どっちか迷ったら理系という考えでもいいと思います。

 

ただ、理系クラスに行ったからには、卒業するために難しい数学(数ⅢC)の授業を受けて試験をクリアしないといけません。

まあでも、赤点を取らない程度にやればいいと思います。

取ったとしても再試を受ければ大丈夫です。

推薦入学する人でなければ、別に学校の成績が大学入試に関係するわけではなかったので(あくまで私の時代は)。

あさひ
通知表の評価の数学は10段階評価でいつも3だったよ…

 

理系クラスのここがイマイチ

 

ここでは、逆に理系クラスのデメリットを簡単に書いてみようと思います。

 

・理系科目が難しい

・女子が少ないので、行事に対する熱がイマイチ

・男子が多いのでむさ苦しい(特に体育の後)

 

…がんばって探したけど、これくらいかな?

私の中では圧倒的にメリットが多いですね。

 

ぶっちゃけクラスに女子が少ないとモテやすい?

ないです(即答)。

というか、人によります。以上!

 

見た感じ、クラス内で話して仲良くなって付き合うという人はほとんどいませんでした。

クラスの中で男女で会話はほとんどしませんでしたね…。みんな周りの目を気にするのか?

付き合っている人は、だいたい部活が同じとかが多かったです。運動部とかだと一応男女で分かれているけど交流があったりするんでしょうね。

だから彼氏(彼女)はクラスが別、という子も多かったです。

 

ちなみに、私は高校3年間ずーっと一人の先生を追っかけてたよ!(まったく喋れなかったけど)

 

まとめ:大人しい女子こそ理系に進学すべき!

理系に進学するメリットをいくつか書いてきました。

中学に比べて高校はかなり過ごしやすくなりましたが、特に理系にいた2年間は本当にストレスなく快適に過ごすことができました。

あさひ
中学生のときの私が知ったらびっくりするだろうな…

人間関係を築くのが苦手な大人しい女子こそ、理系に行ったほうが快適に過ごせると思います。

少しでも文理選択の参考になったら嬉しいです。



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