生活

コミュ障でも大丈夫!突然の訪問販売を上手く断るコツ

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こんにちは、黒川あさひです。

 

突然ですが、【訪問販売】ってやっかいですよね。

 

いい歳して恥ずかしいのですが、チキンでコミュ障な私は、はっきり断るのが怖い…!!

商品を買ったり契約したりまではいきませんが、つい「話を聞かないといけないかな…」と思ってしまうんです。

 

普段は日中家にいないので、ほとんど訪問販売に関わることはないのですが、先日、家に訪問販売が来た!

訪問販売に対応するのが久しぶりだったので、パニクってしまい、つい玄関を開けてしまうという失態

最終的になんとか断ったものの、ちゃんと自分の中で「何が何でも断る」という強い意志を持ってないといけないなと反省しました…。

 

結局、訪問販売をトラブルなく撃退する方法はたった一つ。

簡単なことでみんなやってることだとは思うんですが…思い切ってやってみたら難なく撃退できたので、これからはその方法でがんばろうと思います。

 

訪問販売を断るのが苦手!という方の参考になったら嬉しいです。

 

平日の夜19時近く、子どもの英会話教室の訪問販売が来た

とある平日の19時近く。

仕事から帰って18時に息子を保育園に迎えに行き、それからご飯を食べてようやくちょっと一息、というところ、インターホンが鳴りました。

 

だいたいこれくらいの時間に宅配便を指定していたりするので、その感覚でついインターホンに出てしまったんです。

しかし、それは宅配便ではなく、訪問販売でした。

若い女性で、

「今、子どもの英会話教室のお知らせをしに回っています」

ということでした。

 

この時点ではっきり断ればよかったのですが、リビングには子どもや旦那がいて、やりとりを聞かれるのが何となく恥ずかしかったので、玄関で断ろうと外に出ました。

しかし、これが誤算でした。

すぐに英会話教室の説明が入るのかと思いきや、

「お子さんに直接風船をお渡したいので、明日以降お子さんがいる時間帯ってありますか?」

と聞かれたのです。

時間帯の書かれた紙を見せられ、仕方なく19時と答えました。

こうして戦いは明日に持ち越されてしまったのです。

 

なんですぐに断らなかったんだ!と後悔

明日に先延ばしにしてしまったことで、モヤモヤした気持ちが残ってしまいました。

 

旦那に話すと、「あたらめて来るってことは相当準備して来るから覚悟したほうがいい」と言われました。

今回は女性一人だったけど、次はもしかしたら複数で来るかもしれない…そう思ったら怖くなりました。

 

また、子どもと会わせてしまうと、確実に話が長くなることはさすがの私でもわかりました。

おそらく子どもに「〇〇ちゃんは英語できるようになりたいよねー?」などと言って勧誘させようとするのだろうと予想がつきました。

 

「これは絶対に会わせてはダメだ!というか、むしろ次は玄関に出てはダメだ!」と強く思いました。

 

ではどうやって断るか。

ネットで検索したところ、一番有効なのは、理由は言わずにただ一言「結構です」と言うことだそうです。

「え?これだけ?」と思うかもしれませんが、余計なことは言わないのが鉄則なのだそうです。

下手に理由を言ってしまうと、向こうはすぐに切り返してくるので断りにくいということでした。

 

今時間がない→時間があるときはいつか?

お金がない→今申し込めばお得になります

 

こんなふうに向こうはいくらでも切り返す術を持っています。販売のプロですから。

 

ひたすら「結構です」を繰り返したらあっけなく引き下がってくれた

そして翌日、約束していたとおり19時ごろにインターホンが鳴りました。

次は複数で来られたらどうしようと思っていましたが、幸いにも、昨日と同じお姉さん一人だけでした。

ここから何を言われても「結構です」作戦を実行。

 

「子どもの英会話教室のご案内なんですけど~」

「あーすみませんが、結構です~

「すぐ終わりますので、出てきていただけますか?」

「申し訳ありませんが、結構です~

(以下略)

 

「結構です」を5回くらい繰り返したら、あっさりと引き下がってくれました。

正直、もっと難航するかと思っていたので拍子抜け…。

 

これから子ども関連の訪問販売が増えるかも…最初の時点で「結構です」と断ることが大事!

今回初めて、子ども関連の訪問販売が来ました。

どこから情報が洩れているかはわかりませんが、今後も子ども関連の訪問販売が増えることが予想されます。

 

今回の経験を通して、訪問販売を撃退するコツをまとめました。

・最初の訪問の時点で断る

→最初の訪問で終わらないこともある!

 

・「子どもと会わせてほしい」と言われても絶対に会わせない

→子どもをダシにして勧誘させる可能性が

 

・理由は言わず「結構です」をひたすら繰り返す

→下手に理由を言うと切り返されてしまい、話が長くなる

 

というか、そもそもインターホンには出ないという選択肢もありますよね。

映像で確認して「知らない人」であれば、居留守を使う。

コミュ障な私にとってみたら、インターホンに出ないのが最善の方法かもと思ったりもします(笑)

 

とはいえ、ついインターホンに出てしまった!というときのために対応を決めておくのは大事なことです。

今後、また突然訪問販売が来たらパニクってしまいそうですが、次は最初の時点でしっかりと断ろうと思います。



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