音楽

【Amazonプライムミュージック】で村下孝蔵さんのアルバムが20枚も聴けると知って感動!

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こんにちは、黒川あさひです。

 

最近、ようやくAmazonプライムの会員になりました。

 

 

前々から気にはなっていたんですよ。

「送料がタダになったり、音楽が聴けたり、アニメが観られたり…!」

しかし、どケチな私は、年会費の3900円がネックになっていました。

「そこまで払うなら別にいっかー」と思っていました。

  

 

買い物に行く時間がない!ネットショッピング最高~!

 

 

12月から仕事に復帰して、仕事と子育てにバタバタの毎日を送っています。

そうなると、買い物に行く暇がない。

 

保育園で着る子どもの服なんかは実際に見て買いたいので「アカチャンホンポ」のようなお店に休みの日に行ったりするんですが、もうそれだけで精一杯。

実際はその前にお店でご飯を食べたりしてるので、買い物が終わった段階でへとへとです。「自分の服をちょっと見たいな~」なんて気力はおきません。

 

結局、自分のものを買うのはネットを頼ることが多くなりました。

「やっべーコンタクトレンズがなくなりそう!」→注文ポチー→後日ポストに入ってる

超楽!

 

そういうわけで、前よりのAmazonでの買い物が増えたので、思い切ってプライム会員になってみました。

 

ちなみに旦那も会員なので、オムツとかそういったものは旦那のほうで買っています。

私が会員でなくても旦那のほうで買ってもらえばいいのかもしれませんが、気を使うしいちいちお金のやり取りも面倒じゃないですか。

なので、完全に私のためだけのサービス!

いやまあそれもいいじゃない、元が取れれば。と軽い気持ちで会員になったのですが、衝撃の事実が発覚したのです。

 

Amazonプライムミュージックで村下孝蔵さんのアルバムが聴ける!

 

 

Amazonプライムには、Amazon Prime Music (Amazonプライムミュージック)というサービスがあります。

先ほども書いたように、音楽が無料で聴けるサービスです。

 

 

バナーにも書いてあるとおり「100万曲が聴き放題」とのこと。

100万曲というと結構多いように思えますが、実際は万人受けするような曲しかないんだろうなと思っていました。

 

で、試しに、私が最も敬愛するシンガーソングライター「村下孝蔵」で検索してみたんですよ。

 

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「えっ…村下さんのアルバムめっちゃ聴けるやん…」 

なんと、20枚のアルバムが聴ける!!

 

もしかしたら故人だからかと思い、他の歌手(尾崎豊やフランク永井など)も検索してみたけど、どうやらそういうわけではないらしい。

なぜに、村下さんこんなに優遇されてるん??

 

Amazonプライムミュージックで聴ける村下孝蔵さんのアルバム一覧

 

 せっかくのなで、聴くことができるアルバムをまとめてみました!

ついでに、特徴的な曲や思い入れのある曲を少しだけ解説しています。

 

オリジナルアルバム

 

デビュー前に自主製作したもの以外の、すべてのアルバムがAmazonプライム会員は聴くことができます!

全部で14枚。順番に紹介していきます。

 

1.汽笛がきこえる町(1980年)

 

汽笛がきこえる街

デビューの年に発表したデビューアルバムです。

デビュー曲の『月あかり』が収録されています。

月あかり

  • 村下 孝蔵
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

この曲、はじめて聴いたときはいまいちパッとしないというか…。

「フォークというより演歌っぽいなあ」というのが正直な感想でした。

 

でも、これの弾き語りバージョンを聴いたら、めちゃくちゃ素敵だったんですよ…!
確かどこかにあがっていたラジオ音源で、その中で村下さんがギター一本で生歌を披露していたんですが、それを聴いて感動。

それ以降、好きな曲の一つになりました。

前に書いたランキングには載せられませんでしたが、確実に30位以内には入っています。

 

2.何処へ(1981年)

 

何処へ

2番目のシングル曲である『春雨』が収録されています。

春雨

  • 村下 孝蔵
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

『春雨』はファンの中でも人気が高い曲です。

「心を編んだセーター渡す事もできず…」と始まるのが印象的。このフレーズを聴くだけで切なくなりますよね…。

春雨というだけあって春の歌だと思っていたのですが、歌詞をよく読んでみると、そうでもないようです。

彼が都会に行ってしまい遠距離恋愛をしていたけど、結局別れることになってしまった。今は冬だけど、もう少し暖かくなって春が来たら雨が降る。その雨で頬を濡らせば涙を隠せる。だから、もう少しの間だけ知らずに(浮気か何かでしょうか?)いたかった。

なので、実は冬の歌なんですよね。厳密に言うと冬と春の間というか。だからセーターなんでしょうね。本当は冬に渡したかったのに、会えなくて渡せなかった。

 

ちなみに、こちらの本に『春雨』が掲載されています。 

これは雨がテーマの歌を元に、絵師さんが描いたイメージイラストをまとめたイラスト集です。

最近の歌だけでなく昔の歌も載っていると知って買おうか悩んでいたのですが、村下さんの歌が掲載されていると知って、ソッコー買いに走りました。

『春雨』の世界観を見事に表現してくださった絵師さんには感謝しかありません…最後のコメントに、「村下さんの曲が好き」と書かれていて、それを読んで本当に嬉しくなりました。

デジタルイラストといろんな年代の歌が好きな私に、まさにピッタリの本です。

脱線しましたが、『春雨』はいい曲ですよ~!

 

3.夢の跡(1982年)

 

夢の跡

3枚目のシングル『帰郷』と、4枚目のシングル『ゆうこ』が収録されています。

あと、アルバム名にもなった『夢の跡』も人気がある曲です。

 

『夢の跡』『松山行フェリー』『丘の上から』これらは松山シリーズと呼ばれ、松山港と、松山行きのフェリーが出航する広島港が舞台となっています。

この3曲は、松山に住んでいる彼女と別れた村下さんの実体験をもとに作られました。

松山行きのフェリーに乗って帰っていく彼女を見送った曲が『松山行フェリー』、その続編が『丘の上から』。

そして、その約1年後にどうしても諦めきれず彼女に会いに松山に行った体験をもとに作られたのが『夢の跡』です。悲しいことに、その時点で彼女には婚約者がいたようですね。

 

3曲の歌詞を見てみると、共通点があるのがわかると思います。

そして、さらにおもしろいのが、どれも曲調が違うということ。

『松山行フェリー』はテンポはいいけどちょっと切ない曲。

▼こちらの記事で、加山雄三さんの『瀬戸内海の若大将』的な香りのする曲と表現されています。

[recommend]村下孝蔵の隠れた名曲「丘の上から」|大人のMusic Calendar|大人のミュージックカレンダー

 

『丘の上から』はしっとりとしたバラード。そして、『夢の跡』はイントロから軽快な曲です。

彼女を明るく見送る→でもやっぱり寂しい→1年後再会するけど、やはり復縁できず…でも、前を向いて歩いていこう!

という心情の変化が表れているんだなあと。

 

3曲も作ってしまうなんて、村下さんにとってこの出来事はかなり大きいものだったんでしょうね。

 

4.初恋~浅き夢みし~(1983年)

 

初恋 ?浅き夢みし?

『初恋』、『踊り子』がヒットした後に発売されたアルバム。村下さんのアルバムの中で一番ヒットしました。

 

このアルバムのジャケットは、『初恋』のレコードと同じ絵です。

村上保さんという方の切り絵なんですが、これが村下さんの世界観に見事にマッチしています。

 

5.花ざかり(1984年)

 

花ざかり

7枚目のシングル『少女』、8枚目のシングル『夢のつづき』が収録されています。

夢のつづき

  • 村下 孝蔵
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

この2曲はなんとPVがあります。

『少女』は実写、『夢のつづき』は村上保さんの絵を使ったアニメーションになっています。

PVは、2016年に発売されたこのDVDに両方収録されています。

 

6.かざぐるま(1986年)

 

かざぐるま

シングル曲『ねがい』と『かざぐるま』が収録されています。

『かざぐるま』は、村下さんらしい日本語が美しくさわやかな曲です。

かざぐるま

  • 村下 孝蔵
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

イントロからアップテンポな感じがたまりません。

 

7.陽だまり(1987年)

 

陽だまり

シングル曲『陽だまり』『哀愁物語-哀愁にさようなら-』が収録されています。

『陽だまり』は、アニメ「めぞん一刻」の主題歌として発表され、幅広い世代から受け入れられるようになりました。『初恋』や『踊り子』に次ぐヒット曲となりました。

 

▼こちらの記事でも紹介しています。

個人的に歌詞がいいと思う歌謡曲を8曲選んでみた - ゆるたん結婚生活

永遠の歌人【村下孝蔵】個人的好きな曲ランキング ベスト20・好きなアルバムベスト5 - ゆるたん結婚生活

 

さて、もう一つの『哀愁物語-哀愁にさようなら-』は、村下さんの初のデュエットソングです。 

実はこの曲、Amazonプライムミュージックでは聴くことができません。なぜかこの曲だけ飛ばされています。

 

…ですが、せっかくなのでちょろっと解説します。

哀愁物語 ~哀愁にさようなら~

  • 村下 孝蔵 中林 由香
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

お相手は中林由香さんという当時高校生。村下さんと同郷で、村下さんの事務所にスカウトされデビューしたのですがなかなか売れず、話題を作るために村下さんとデュエットすることになったそうです。

大人っぽい歌声なので、調べるまでまさか高校生の女の子だとは思いませんでした。

 

個人的に好きな曲なんですが、デュエットというのはやっぱり異色な感じがしますね…悪くはないんだけど、村下さんはデュエットするようなイメージじゃないんだよなあ。さらに、作詞が阿久悠先生なのもめずらしい。

 

 8.恋文(1988年)

 

恋文

私が産まれた年です!(だからなんだっていう)

シングル曲『風のたより』が収録されています。  

風のたより

  • 村下 孝蔵
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 これはさわやか~な曲ですが、他の曲はちょっと重ためな感じがします。

 

『愛情』なんて、タイトルからは想像できないかなり力強い曲です。

愛情

  • 村下 孝蔵
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

9.野菊よ 僕は…(1989年)

 

野菊よ・・・僕は

シングル曲『ソネット』が収録されています。

ソネット

  • 村下 孝蔵
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 地味だけど人気のある曲です。 

 

あと、個人的に好きなのが、『読み人知らず』です。

読み人知らず

  • 村下 孝蔵
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

これは、ある意味衝撃的な曲です。 『初恋』や『踊り子』しか知らない人がこれを聴いたらびっくりすると思います。

繊細なイメージから一変、かなりロック調な曲です。最後の終わり方なんか衝撃すぎて…こんな終わり方ある!?って感じ(笑)

 

10.清涼愛聴盤(1990年)

 

清涼愛聴盤

アルバム名とおり、夏の曲が多いような気がします。

 

このアルバムの最後に収録されている『女優 ‛90』は、アルバム『花ざかり』に収録されている『女優』のリメイクだったりします。

女優 '90

  • 村下 孝蔵
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

テンポがゆっくりになり、歌詞も夏~秋を意識しています。本家の『女優』がアップテンポで冬が舞台だったので、完全に真逆。

『女優』は一番好きな曲なので、どうしても本家と比べてしまって…テンポが同じだったらまだよかったかなと。 やっぱり『女優』のあの駆け抜けるようなテンポが好きなので。

それでも、一曲をここまで広げられるのはすごいと思います。

 

11.新日本紀行(1991年)

 

新日本紀行

シングル曲『アキナ』が収録されています。

アキナ

  • 村下 孝蔵
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

この曲は、中森明菜さん(以下明菜)を応援するために書かれた曲と言われていますが、もともとは女性を応援するための曲として作られ、最後にタイトルを「アキナ」にしたそうです。

ですが、村下さん自身は明菜のファンだったそうで、「応援歌として受け取ってくれても構わない」と話していたそうです。それを知って嬉しかったですね、私も明菜の曲は大好きなので。

明菜も村下さんを応援しており、のちに『踊り子』をカバーしています。

こちらのアルバムに収録。男性歌手の曲のカバーをまとめたアルバムです。

他にも『愛はかげろう』『東京砂漠』『恋の予感』など、有名かつ明菜にぴったりの曲が多いので聴きごたえがあります。

 

▲ちなみにこちらのアルバムも、Amazonプライム会員の方は聴くことができます。 

 

12.名もない星(1992年)

 

名もない星

シングル曲『ロマンスカー』『この国に生まれてよかった』『一粒の砂』が収録されています。

『ロマンスカー』は村下さんが再起をかけて作った曲です。この頃の曲はあまり世には知られていませんが、名曲が多いです。

 

その中の一つが『この国に生まれてよかった』。

この国に生まれてよかった

  • 村下 孝蔵
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

私の中の国家と言えばこの曲。 

美しい歌詞とメロディーに癒され、「日本に生まれてよかった」と思わせてくれる曲です。

 

13.愛されるために(1994年)

 

愛されるために

同日に発売されたシングル曲『つれてって』が収録されています。 

つれてって

  • 村下 孝蔵
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

全体的にアップテンポでイントロは軽快なのが特徴。そして、歌詞に「ミッキー〇ウス」が出てくる衝撃。 

最初は「ときどきここに来て 好きなときに」と可愛く言っていたのに、だんだんと「ねえ つれてって」とエスカレートしていく感じが切ないなあと思います(歌詞を見る限り不倫の歌だと思うんですけどね…)。

こういう女性目線の歌もしっくりくるのは本当にすごい。

 

14.同窓會(1999年)

 

同窓會

村下さんの死去後に発売された生前最後となってしまったアルバム。

シングル曲『16才』『同窓会』が収録されています。

 

『16才』は『少女』という曲の続編として作られたそうです。

16才

  • 村下 孝蔵
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

村下さんはだいたいわかりやすい歌詞を描くのですが、これは結構解読するのに難しいというか…でもその言葉にうまくできない感じが「16才」を表現しているのかなと思います。

「不安もあるだろうけど、進んで行けよ!」という力強いメッセージが込められて、勇気づけられる曲です。

 

リミックスアルバム

 

ラムネとビーチサンダル(2000年)

 

ラムネとビーチサンダル

村下さんの一周忌を記念して発売されたアルバム。

この中では特に『私一人』という曲が大胆にアレンジされているのが衝撃でした。私はこっちのテンポがいいほうが好みです。

私一人

  • 村下 孝蔵
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

ベストアルバム

 

夢の記録(2000年)

 

夢の記録

前回の記事でも紹介しました。

ベストアルバムは他にもいくつかありますが、Amazonプライムで聴けるのはこれだけです。

ですが、このアルバムは3枚組で全50曲。だいたい有名な曲は網羅されているので、初心者にもおすすめのアルバムです。

特に、3枚目(Amazonプライムミュージックの表示では『ひとり暮らし』~『月あかり』)には、弾き語りが収録されているので、村下さんのギターテクニックを堪能できるのもいいです。

 

 『汽笛のきこえる町』で紹介した『月あかり』の弾き語りバージョンがこれ。

月あかり

  • 村下 孝蔵
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

ライブアルバム

 

1.月待哀愁歌~村下孝蔵最高選曲集 其の弐(2005年)

 

月待哀愁歌~村下孝蔵最高選曲集 其の弐(DVD付)

村下さんの7回忌を記念して発売されたアルバムの第二弾。

 

ライブの音源がそのままアルバムになっています。

アップテンポの『午前零時』から始まり、終盤にかけて『踊り子』『初恋』などの有名な曲が並び、最後は『歌人』で終わるという…曲の順番もよく考えられていて、通して聴くだけでライブに行った感覚になれます。

 

『歌人』は、あまり有名ではないかもしれませんが、まるで村下さん自身を歌ったような曲で、ファンの間では人気があります。

村下さんは「歌手」というよりも「歌人(うたびと)」という感じがしますよね。

歌人

  • 村下 孝蔵
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

ちなみに、第一弾は『七夕夜想曲~村下孝蔵最高選曲集 其の壱』です。タイトルからして美しすぎる…。

なぜか第一弾の『七夕夜想曲~』はプライムミュージックでは聴くことができないのですが、ちょっとだけ紹介させてください。

七夕夜想曲~村下孝蔵最高選曲集 其の壱

デビュー曲の『月あかり』から最後のシングル『同窓会』までバランスよく収録されているので、初心者にもおすすめのアルバムです。

 

特徴的なのが、DISC2のカバー曲。

・雪が降る日に(かぐや姫)

・氷の世界(井上陽水)

・影を慕いて(藤山一郎)

・22才の別れ(風)

の4曲が収録されています。

特に『22才の別れ』は大好きな曲なので、村下さんがカバーしていると知ったときは本当に嬉しかったです。聴いてみたらまったく違和感もなく、素晴らしかったです。

 

2.清聴感謝祭~村下孝蔵最高選曲集 其の参(2006年)

 

清聴感謝祭~村下孝蔵最高選曲集 其の参

村下さんの7回忌を記念して発売されたアルバムの第三弾。

未商品化のライブ音源をまとめた2枚組のアルバム。

 

特徴的なのは、一部にMCが入っていること!貴重なMCが聴けるだけでも価値がありますよね。九州訛りの優しい声が癒されます…。

そして、MCの後に歌うのは、加山雄三さんの『ブラック・サンド・ビーチ』。村下さんは加山雄三さんを見てギターを始め、作曲する曲も加山雄三さんの曲の影響を受けていると言われています。

加山さんがいなかったら、きっと歌手をやっている村下さんはいなかったと思うので、加山さんには感謝しかありません。

 

3.GUITAR KOZO(2009年)

 

GUITAR KOZO

アルバムのタイトルどおり、村下さんのギターテクニックをこれでもかと堪能できるアルバム。

ほぼギターと歌声だけという環境で、ここまで幅のある表現ができるのかと驚かされます。アレンジが原曲と結構変わっている曲も多いので、聴き比べるのもおもしろいです。

個人的には『りんごでもいっしょに』が、軽快なテンポにアレンジされていて好きです。

りんごでもいっしょに (Acoustic Version)

  • 村下 孝蔵
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

▼原曲

りんごでもいっしょに

  • 村下 孝蔵
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

4.きっといつかは(2015年)

 

きっといつかは

曲名の後ろに、ライブを行った日付と場所が書いてあるので、生前ライブに行ったことがある人は「あ!自分の行ったライブだ!」とわかるようになっています。

ほとんど1996年~1999年のライブの音源です。最後の『初恋』のみ、発売当時の1983年のものになっています。

 

村下孝蔵さんの曲を聴きたいなら【Amazonプライムミュージック】 はかなりおすすめ!

 

 以上、Amazonプライムミュージックで聴くことができる20枚のアルバムをざっと解説してみました。

 

これだけのアルバムを聴くことができるなら文句なし!

…と言いたいところですが、しいて惜しいなと思うところをあげるとするならば、ベストアルバムが少ないということ。 

 

唯一の『夢の記録』は、有名な曲は網羅されているけど、3枚組のアルバムだけあって曲数が多いんですよね。

「ちゃっちゃと有名どころが聴きたい!」という人には向いてないかもしれません。

 

ただ、自分で好きな曲を選んでプレイリストに登録することができるので、有名な曲だけまとめて順番に聴くことは可能です。

 

▼こんな感じで。これは私の好きな曲だけまとめてみました。

f:id:krkwasahi:20180418140253j:image

 

「アルバムを買ったりレンタルするほどではないけど、村下さんの曲を聴いてみたい!」

という人には、 Amazon Prime Music (Amazonプライムミュージック)はおすすめのサービスです。

30日間は無料でお試しできるので、ぜひ登録してみてくださいね!

 

Amazon Prime Musicの詳細はこちら

 

 



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