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出産後に初めての発熱!無理しない子育てをしていくために生活を改めました

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こんにちは、黒川あさひです。

 

出産後4ヶ月が経ち、育児にもだいぶ慣れてきたかな?と思っていた矢先、私が体調を崩してしまいました。

知らない間に、無理をしていたんだなと思い、少し生活を改めてみました。

 

出産後に初めて体調を崩してしまった…熱が40度まで上がる!

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一週間ほど熱が下がりませんでした。

 

最初はインフルエンザの検査をしたり、乳腺炎を疑い産婦人科に駆け込んだりと原因を突き止めるのに疾走していました。

が、最終的に大きな病院で血液検査をして特に異常はなかったので、そのまま安静にしていたら治りました。

最高40度くらいまで熱が上がったのですが、ただの風邪だったみたいです。

 

確かに無理をしていた自覚はありましたが、旦那も仕事で大変そうだったのでなかなか家事などを頼めず…。

しかし、結局有休を取ってもらい息子を見てもらうことになってしまいました。

旦那が仕事のときはお義母さんに見てもらって病院に行ったりしました。

 

二人には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

それからは無理をしないように、少し生活を改めることにしました。

 

やっぱり産後は無理をしないに限る!変えてみたこと4つ

 母乳とミルクの混合からほぼ完全ミルクへ移行

もともと母乳+ミルク500㎖/日で育てていました。

 

しかし、イナビル(インフルエンザの吸引薬)を吸ったことで二日ほど断乳したこと、息子が母乳にそれほど執着がないこと、指しゃぶりで寝てくれるようになったことを理由に、思い切ってミルクだけで育てていくことにしました。

 

ミルクにして一番よかったことは、「母乳が足りているか考えなくてよくなった」ことです。

 

軌道に乗り始めるのに3か月半くらいかかったのですが、それまでは「母乳が足りなかったらどうしよう、ミルクが多すぎたらどうしよう」とそんな心配ばかりしていました。

軌道に乗ってからは母乳とミルクのバランスも取れて楽になりましたが、それでも「母乳をあげなければ」というプレッシャーは頭のどこかにあったとは思います。

 

今でも母乳は少し出ているので、ミルクの前にちょっと吸わせていますが基本的にミルクで栄養を取らせているので、必ず母乳をあげなければいけないというストレスはなくなりました。

時間がないときはミルクだけです。

もともと離乳食が始まったらミルクにしようと考えていたので、ちょっと早まっただけだしいい機会だと思い決断しました。

 

母乳がほとんど出ない状態から、ここまで母乳をあげることができたのは自分自身よく頑張ったと思いますし、後悔はしていません。

たまに嫌がることもありましたが、今まで混乱することなく吸ってくれた息子には感謝です。

 

毎日息子を連れて出掛けるのをやめる

抱っこ紐に慣れてきて、息子を連れて買い物をしたり散歩するようになりました。

しかし、だんだんと「散歩しないと夜寝てくれないのではないか」とプレッシャーに。

 

子育ての本にも「毎日の散歩を日課にしましょう」と書かれていることが多いですよね。

また、抱っこしていると寝るので、寝かせようと特に用事もないのにひたすらうろうろしたりすることもありました。

 

熱でダウンしていた一週間は息子は外に出ていませんでしたが、だからといって夜に寝なくなるなんてことは全くなかったです。

結局、「外に出て疲れさせないと寝ない」と自分で勝手に思い込んでいただけだったのです。

 

当たり前のことですが、7キロ近い息子を体にくっ付けて歩くのは結構な重労働です。

これからは無理をせずに、散歩しない日があってもいいや~と気楽に構えることにしました。

 

何でもそうですが、「毎日しよう」と決めてしまうとできなかったときに責めてしまうので、毎日できたらラッキーくらいに思うようにしたいと思います。

 

ちなみにベビーカーは大きめのものを買ってしまったので、小さなスーパーに行ったりするのにはちょっと不便じゃないかなと思い使っていません。

小回りのきいて軽いものを買い足すべきか…と悩み中です。

▼こちらのベビーカーを使っています。

抱っこで寝かしつけるのをやめる

指を吸うようになって前よりもすんなり寝てくれるようになりましたが、それでも、授乳枕の上で揺らしながら寝かせて、だいたい寝たところでそっと降ろしていました。

 

私がダウンしていた間、寝かしつけが大変じゃなかったか旦那に聞いてみると「そのまま置いといたら勝手に寝たよ」と言われました。

半信半疑でしたが、それから無理に抱っこせずにそのままにしておいたら…寝た!!

 

寝る前以外は、ミルクを飲ませて1~2時間後くらいに寝るタイミングが来るので、寝かせておくと最初は泣いていますが指を吸って次第に寝ていくようになりました。

 

あまりにずっと泣いていたりしたら、まだ眠くないのかなと判断し抱っこしたり遊んであげたり散歩に連れて行ったりします。

 

家事育児は一度に全部やろうとしない

たぶん、家事や育児の分量?はそんなに多くはないと思います。

今は育休中ですし時間はたくさんあるはずです。

 

結局、何が負担だったのかなと考えてみると、夕方から夜にかけての沐浴→授乳→夕飯の準備→片付け→自分の入浴→授乳→寝かしつけ→洗濯、お風呂掃除(今までは旦那がやっていましたが、しんどそうなときは私がやるようになっていました)までを休みなく一気にしていたのが疲労の原因だったような気がします。

 

その間にもほ乳瓶を洗ったり、息子の服やタオルの洗濯をしたり細々したものが入ってくるのでこの時間はとにかくバタバタしていました。

そこで、後回しでいいものや手を抜いてもいいものはある程度放っておくことにしました。

 

息子の授乳と自分たちのご飯以外は、別に後回しでも大丈夫です。

寝かしつけも勝手に寝てくれたらラッキーくらいにとどめて時間にとらわれすぎないようにしました。

ミルクを飲むのにかかる時間が増えたので最近は21時半~22時くらいになってしまうこともありますが、もう気にしないことにしました。

 

早く終わらせたい!という気持ちもわかりますが、一気にやろうとするとイライラするしミスも増えるしいいことはないので、いったん休憩をはさんだりしてこなすようにしています。

 

▼こちらの記事で、夕方~夜のスケジュールを書いてますので、よかったら読んでみてください!

 

息子が寝たタイミングで自分も寝る

夜中の授乳がなくなり朝まで寝てくれるようになったので、仮眠をとらなくても大丈夫とこの記事に書いていました。

 

しかし、どうやら大丈夫じゃなかったみたいです(笑)

今はできるだけ息子が寝たタイミングでこちらも仮眠をとるようにしました。

あさひ
やっぱり睡眠は大事です!

 

【まとめ】産後は無理をし過ぎないくらいがちょうどいい!

産後直後は、実家にいたので家事はほとんど母がやってくれていました。

しかし、自宅に戻ってからは家事に育児もと頑張っていたので、やはり知らず知らずのうちに負担がかかっていたのかもしれません。

 

とはいえ、やるべきことはやらないといけないので、手を抜けるところは抜いて、ちょっとでも時間があったら休むというのが大事だなと思いました。



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