妊娠・出産

吐きつわり対策!つわりの時期に食べられたものと無理をしない過ごし方

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こんにちは、黒川あさひです。

妊娠がわかったとき(5w)からすぐにつわりが始まりました。

 

つわりにもいろいろと種類があるのですが、代表的なのは食べつわりと吐きつわりです。

食べつわりは、空腹時に吐き気を感じる状態で、吐きつわりは、食べていなくても常に吐き気がする状態。

 

私の場合はどちらもありました。

食べたら治まるという感じではなかったです。

ただ、食べたものや飲んだものを全部吐いてしまうということはなかったので、点滴することはなかったです。それでもやっぱり辛かった…。

「気持ち悪い!吐きそう!」というよりはとにかくだるい、という感じでした。移動するときは常におばあちゃんのように腰を曲げて歩いていました(動くとまた余計にしんどくなるんですよね…)。

 

そんな状態でも食料は確保しなければならず。

買い出しと料理は一切できなくなったので、旦那にはかなり迷惑を掛けました(旦那は料理はできないけど、肉を焼いたりだけはできるので自分の食べる分は何とか用意してもらえました)。

つわりになると、味覚が変わり今まで好きだったものが食べられなくなるなんて聞いてはいたけど、いまいち信じられずにいましたが本当にそうなんですね。

 

ここでは、個人的に食べやすかったものをいくつか挙げていこうと思います。

 

つわりの時期に食べやすかったもの

冷凍ちゃんぽん

 

もともとお米自体そこまで好きではないのですが(ご飯がなくてもおかずが食べられる人)、つわり中は全く食べたくなりませんでした。

なので、夕飯は麺を中心に食べていたのですが、ちゃんぽんは本当に食べやすかったです。

ラーメンほど脂っこくなく、野菜などの具がたくさん入っているのでこれだけで十分満足感がありました。

調理も電子レンジを使って簡単にできるので、旦那がいないときでも用意することができました。

 

冷やし中華

暑くなってきたら、ちゃんぽんからシフトしたのがこれ。

具はレタス・きゅうり・トマト・魚肉ソーセージが定番でした。

ちょっと余裕ができてきたら、豚しゃぶなんかを載せても美味しかったです(豚しゃぶは調理が簡単なので旦那がよく作ってくれました)。

つわり中は水分をたくさん取らなきゃとは思っていても、なかなか飲めないということが多かったので、野菜で水分が取れたのはよかったです。

 

チルドピザ

石窯工房® あら挽きソーセージ 3枚入り - パン・ピザ | 日本ハム

つわり中にピザなんて食べられるの?と思われそうですが、トマト味のものは意外と大丈夫でした(ナポリタンとか)。

これは小さめのサイズのピザが3枚入っていて、冷凍しておいて少しずつ食べられるので重宝していました。

調理も凍ったままトースターに入れて4~5分焼くだけなので簡単です。

食パンにピザソースを塗ってチーズを載せて焼いてもいいですよね。

 

ルイボスティー

 

ルイボスティーが飲みやすいという噂は聞いていましたが、最初はいつものカフェインゼロの麦茶を飲んでいました。

とはいえ、飲まなければいけないのにあまり飲みたくないという状態だったので、ダメ元でティーバッグを買って作ってみました。

匂いを嗅いで「何かシップの匂いがする…」と不安だったのですが、恐る恐る飲んでみると後味がすごくすっきりしていて飲みやすい!

飲み始めたのがつわりの峠を越えた直後だったので、ピークのときに飲めたかというとわからないですが…それでも一度試してみる価値はあると思っています。

 

りんごジュース

最初はオレンジジュースを飲んでいたのですが、ちょっとでも消化の良いほうがいいかなと思い、りんごジュースに変えました。

この時期は何を食べていてもあまり「美味しい!」という感覚にはならなかったのですが、りんごジュースだけは本当に心から美味しいと思えました。

りんごジュースってこんなに美味しかったんだ…!と感激しました。

 

果物ゼリー

小腹が空いたときによく食べてました。

味はみかん・もも・フルーツミックスの三種類。ぶどうはお酒臭くてあまり食べられませんでした。

 

バニラアイス

普段は、アイスやケーキを選ぶときは絶対にチョコ味!だったのですが、チョコ本体はともかくチョコレート味のものは全く受け付なくなってしまいました(つわりがだいぶ治まった今でも食べられません…いつか美味しく食べられる日が来るといいんですが)。

なので、アイスはバニラが一番食べやすかったです。

 

つわりの時期には無理をしない! 

今は13週に入り、つわりはだいぶ治まりましたが、それでもまだ食欲はわかないので上記のようなものを中心に食べています。それにプラスして、簡単な料理なら作れるようになってきたので、できるだけ野菜を食べるようになりました。

 

つわりの時期は本当につらいです。「早く産みたい!」「寝て起きたら臨月にタイムスリップしていないかなー」って何百回も思いました。

つわりを乗り越えるためのアドバイス(?)をいくつかしたいと思います。

 

食べたくないなら無理して食べなくていい

この時期は食べなくても母体の栄養だけで赤ちゃんは育っていきますし、吐いてどうしようもなければ点滴で栄養を補うことができます。

食べられないとそれだけで不安になりますが、ここは腹をくくるしかありません。

 

動くのがつらいなら横になる、休む(家事は最低限でよし)

つわりは病気ではないとよく言われますが、私の感覚としては病気よりつらかったです。

個人差がありますが、自分がしんどいと思ったら休むのが先です。

私も最初は仕事の心配ばかりしていました。でも今では、「どう思われても何があっても、とにかくこの子を無事に産むことだけを考えよう」という思いに変わりました。

もうすぐ復帰する予定ですが、上手くいけば産休まで働けたらいいね~くらいに思っています。

 

周りの人に励ましてもらう

旦那の協力なしではここまでこれませんでした。

仕事をして買い物、食事の準備、掃除、洗濯をこなすのは本当に大変だったと思います。そ

んな中、背中をさすってくれたりマッサージしてくれたり、私を気に掛けてくれたのが本当に嬉しかったです。

 

あと、お互いの両親にも早めに報告し、GWに6人で集まる機会を設けました。

本当はどこかで食事をしたかったのですが、私たちの家でお寿司をとって会食という形になりました。

そこで、みんなと話をして「こんなに喜んでくれる人がいるなら頑張ろう」と思うことができました。

 

出産までの長い道のりの第一関門であるつわり、本やネットの情報を参考にしながら、ちょっとでも前向きに乗り越えてほしいなと思います。



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