結婚生活

祝・結婚一周年!1年間頑張ったこととこれからの課題

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こんにちは、黒川あさひです。

私たち夫婦が入籍して約1年が経ちました。

いやー早いもんですね。

ここでは、入籍したときのこと、結婚生活を振り返ってみて思うことを書いていきたいと思います。

 

結婚一周年を迎えて

私たち夫婦は去年の10/20に入籍をしました。

とはいえ、まだそのときには中距離恋愛中で、入籍のためだけに新居のあるところに行きました。

緊張しながら市役所に婚姻届けを提出したのですが、あまり愛想のないお兄さんが淡々と対応してくれたのでちょっと拍子抜けでした。

もっと「おめでとうございます!!」とかこっちが恥ずかしくなるくらいに言われるかと思っていたのですが…。

 

昨日でちょうど一周年。

お互い仕事だったので特別に何かするわけでもなく、普通の日常を過ごしたのですが、寝る前に

あさひ
いつもありがとう
これからもよろしくお願いします

という言葉はお互い伝えました。

普段は恥ずかしくてなかなか言えないですからね…

ここで、入籍して一年経ってみて思ったことを書いてみたいと思います。

 

この一年間、二人で頑張ったこと 

ケンカをしなかった

大きなケンカはしませんでした。

・怒れても冷静に話し合いにもっていく

・「ありがとう」「ごめんなさい」を言う

・自分の間違いは素直に認める

この辺りを気を付けていました。

 

私はもともと話し合いをしたり謝ったりするのが苦手でした。

例えば母から注意を受けても、怒れたら黙るか泣くかの二択でした(今思えば最悪な娘ですね)。

入籍したあとに母から言われたことがあります。

母は六星占術をわりと信じていて、それによると私は今年から3年間大殺界(何をやっても上手くいかない時期)なんだそうです。入籍したのは去年だから「セーフ!」と喜んでいたのですが、

「結婚して一緒に住むようになったら、おたる君(旦那)があさひのことを「こんな人だったのか」と思うことが絶対に出てくるから、怒れたとしてもそのときはとりあえず謝りなさい」

と言われました。

言われたときは「そんなもんかなあ」と思っていましたが、一緒に住んでみてあの言葉の意味がよくわかりました。たぶんそう言われてなかったら今頃ケンカばかりしていたかもしれません。

 

 家事の分担が定着した

この記事に書いたように、基本的に平等に分担。

でもどっちかが無理なときは、片方がやるというスタイルが定着しています。

また今後、働き方によって変わっていくかもしれないですが、今のところはこのまま続けていきたいです。

 

結婚二年目がスタート!これからの課題を考えてみた

あせらないようにする

せっかちというか、私の場合は横着なだけだと思うのですが、

急ごうと思って手を抜く→失敗→結果タイムロス

ということが度々あります。

そのたびに旦那からは「あせってもいいことないからね」と注意されます。

確かに一つ一つ丁寧にやることが一番の近道なのかもしれないと反省し、それ以来、仕事でも家事でも「急いでやらなきゃ!」とあせりそうになったら、この言葉を思い出して一旦気持ちを落ち着かせています。

 

仕事と家事の両立

今のところは日勤の日が続いていますが、今後お互い夜間帯の勤務が入る予定なので、そのときに家事をどう分担するかが目下の悩みです。

まあ、実際にそうなってみないとわからないことではありますが…完璧にするのは無理なので、抜けるところは抜いて負担がどちらかに偏らないようにしたいと思っています。

 

料理のレパートリーを増やす

仕事に家事という毎日変化のない生活の中で、変化がつけられるとすればやっぱり食事だと思います。

以前の記事にも書いたのですが、だんだん慣れてくると作りやすい同じような料理ばかりになってしまうという反省点を踏まえて、作ったことのない料理にも積極的に挑戦していきたいです。

面倒くさそうと思っていた料理も、作ってみるとそうでもなかったり、簡単に作れる方法があったり…作らず嫌いはよくないですね。

 

ブログの更新をがんばる!

まだ始めたばかりのブログですが、はてなブログに引っ越してきて、ブログを書くのも読むのも本当に楽しくなりました。

あまりシンプルライフの記事が書けていないのですが、それもまた個性だと捉えて、好きなように書けたらいいなと考えています。

これからも、夫婦仲良く、そして心地よいシンプルライフを目指していきたいです!



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