育児(1歳)

1歳児がご飯を食べない!イライラする前にこのレシピ本を試してみてほしい!

更新日:

こんにちは、黒川あさひです。

 

「子どもがご飯を食べてくれない!」

親からしたら、永遠の悩みですよね。

 

私の息子は、離乳食を始めたころは何でも食べていました。

しかし、1歳を過ぎたくらいでしょうか。

食べるものと食べないものの差がはっきりしてきました。

 

仕事や家事で忙しい中で用意したご飯を食べてくれないのは…とても悲しいですよね。

あさひ
「なんで食べてくれないの!?」と子どもを責めてしまったことも…

 

ここでは、少しでも食べてもらうために、私なりに工夫したことや参考にしたレシピ本を紹介していこうと思います。

「1歳くらいの子どもがご飯を食べなくなった…」と悩む方に、参考になったら嬉しいです!

 

1歳児がご飯を食べてくれないのは「おいしいものを覚えた」から

1歳前後の子どもは、なぜご飯を食べてくれなくなるのでしょうか?

今まで食べていたのに食べなくなったということは、彼らなりに理由があるんだと思います。

 

私が考えたのは、以下の3つです。

  • 食べ物の好みがハッキリしてきた
  • 保育園でのご飯に慣れてしまった
  • お菓子やフルーツのおいしさを覚えた

 

まとめると、「おいしいものを覚えた」ということです。

 

1歳は離乳食完了期とも言われ、離乳食のドロドロした形状から固形物を食べられるようになります。

食べる食材の幅が広がり、いろんな味のものを食べるようになります。

なので、「これはおいしい、これはおいしくない」と好みが出てくるようになるのではないでしょうか?

 

大人でもそうですよね。

「食卓に出されたら食べるけど、できたら食べたくないな」と思う食材は、誰でも一つはあると思います。

 

ましてや子どもなので、「ちょっとおいしくないな」と思ったら、まったく食べないということもあるのでは?

 

保育園での給食を参考にご飯を作ればいいのでは?

「保育園の給食は完食するのに、家では食べてくれない」と嘆くお母さんは多いのではないでしょうか。

 

私の息子は1歳から保育園に通いはじめたのですが、給食は毎日完食しているようです。

あさひ
じゃあ、保育園の給食を参考にしたらいいんじゃない?

と思いつきました。

 

先日、保育園の参観日で、息子の様子を見させてもらう機会がありました。

そのときに、給食を味見させてもらったんです。

メニューは、カレーライスとサラダ。

あさひ
えー!1歳でカレーって食べられるの?

とビックリしたんです。

 

恐る恐る口に入れてみると、大人が食べても普通においしい。

もちろん辛くはありませんが、ちゃんとしたカレーの味がしました。

 

保育園でそういった味のしっかり付いたご飯を食べるようになっているのに、家では離乳食ってなると…。

子どもからしたら物足りないのかもしれないと思ったのです。

 

情報の少ない1歳児以降のメニューは「レシピ本」に頼ろう!

あさひ
保育園の給食のようなメニューを家でも試してみよう

と決めたものの…。

 

大人と同じメニューはまだ早いですよね、

いったいどういうものを食べさせたらいいの?」と悩んでしまいました。

 

離乳食の情報はたくさんあるのに、完了期の食事の情報は少ないんですよね。

子どもが1歳になって復職する方は忙しくなります。

ネットでレシピを悠長に検索する余裕がない!

 

そこで、私は幼児食のレシピ本を購入しました。

あさひ
ふだん料理のレシピ本は買わないんだけど、これは買ってよかった!

 

購入したのは、こちらの本です。

 

こちらのレシピ本の特徴は以下のとおり。

  • 1歳半から3歳まで、3歳から5歳までのメニューに分かれている
  • 一週間の献立の例が載っている
  • 掲載されている料理はすべて冷凍保存ができる

 

何より、レシピ本に載っている料理なら、食べさせても大丈夫!という安心感がありました。

 

レシピ本を見て作ってみて好評だったもの

このレシピ本を見ていくつか料理を作ってみたので、紹介していきます。

かぼちゃの煮物

 

子どもが好きで、毎日のように食べてます。

不足しがちな野菜も取れるので、栄養面でもありがたいです。

 

レンジで調理できて、味付けの分量も簡単(醤油、みりん、砂糖が1:1:1)なので、作るのも苦になりません。

レシピを見ると、「こんなに味付けして大丈夫?」と思いましたが、全然濃くなくちょうどいいです。

ある程度味付けされたほうが美味しいみたいで、よく食べてくれます。

 

クリームスープ

 

作り方としては、具をバターで炒めて小麦粉をまぶし、水と牛乳で伸ばすといった感じです。

コンソメを入れなくてもいいのか不安でしたが、入れなくても美味しくできます。

 

子どもは白ご飯を食べてくれなかったので、スープに混ぜてリゾット風にして食べさせてました。

 

アジのかば焼き

 

魚を食べさせたいと思って作りました。

※レシピ本ではさんまですが、アジで作りました。

 

魚は開きになっているものを使えば、簡単に作ることができます。

生協で冷凍のさんま開きが売られているので、それを利用することが多いです。

 

焼く前に生姜汁にくぐらせるのですが、生姜汁で臭みがとれるので食べやすくなるみたいです。

 

まとめて作っておけば、忙しい中でもすぐに用意できる【写真あり】

仕事や家事で忙しい中、ご飯を作るのは大変です。

このレシピ本では、3~5食まとめて作られるような分量で書いてあります。

つまり、一回作って冷凍しておけば、あとは解凍するだけですぐに料理が用意できるのです。

 

私は一回の作り置きで、こんな感じで作っています。

 

【まとめ】食べなくても気にしない!という心構えも大切

レシピ本とおりに料理を作っても食べない…ということもあるかもしれません。

 

なので、「食べなくても気にしない」「そのうち食べるようになる」とあきらめることも大事かなと思います。

最初は「なんで食べてくれないの!?」と無理やり口に持っていこうとしたこともありました。

でも、そういうふうに無理やり食べさせようとするのは逆効果だと思います。

食事が楽しくなくなってしまったら、余計に食べたくなくなってしまうからです。

 

全然食べないときもありますが、「そんなときもあるよねー」と気にしない!

子どもに合わせた料理を作ることがもちろん大事ですが、それよりも気楽に構える気持ちも必要かなと思います。

 

あとは、既製品にも頼りましょう!

パッと食べられるものを用意しておいて、お腹が空いてぐずっているときは食べさせてしまいます。

  • アンパンマンのプロセスチーズ
  • アンパンマンのスティックパン
  • バナナ
  • 牛乳

などです。

あさひ
とりあえず、「アンパンマン」が付いたものは安心だと解釈!

 

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