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1歳児がご飯を食べない!イライラする前にこのレシピ本を試してみてほしい

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こんにちは、黒川あさひです。

 

子どもがご飯を食べてくれない!

親からしたら永遠の悩みですよね。

 

私の子どもも、最初は何でも食べていたのに、一歳を過ぎたくらいから食べるものと食べないものの差がはっきりしてきました。

仕事や他の家事で忙しい中、せっかく用意したご飯を食べてくれないのは…とても悲しいですよね。

 

ここでは、少しでも食べてもらうために、私なりに工夫したことをまとめてみました。

少しでも参考になったら嬉しいです!

 

なぜご飯を食べてくれないのか?

一歳前後の子どもがご飯を食べてくれないのには、いくつかの理由があります。

まずは、その理由を考えてみました。

 

食べ物の好みがはっきりしてきた

一歳くらいになると、食べる食材の幅が広がり、いろんな味のものを食べるようになります。

なので、これはおいしい、これはおいしくない、と好みが出てくるようになります。

 

大人でもそうですよね。それぞれ人によって食の好みは違います。

出されたら食べるけど、できたら食べたくないなーと思う食材は誰でも一つはあると思います。

 

子どもなので、ちょっとおいしくないなと思ったら全然食べないということもあります。

ただ、ここで言いたいのは、決してお母さんが作ったご飯がおいしくないということではないんです。

 

しかし、味付けや食材の固さなどは改善できます。

ちょっとしたことですが、子どもにとっては大きな問題です。

これらを変えるだけでも食べるようになる可能性はあるんです。

 

保育園でのご飯に慣れてしまった

一歳前後から保育園に通うようになった子もいると思います。

私の息子も一歳の誕生日月から保育園に通いはじめました。

 

給食と言えど、まだ一歳だし、離乳食に近いのかな?と思っていたのですが、提供されている給食は、離乳食完了期のご飯に近いものでした。

年に一回、保育園での様子を見学できる日があるのですが、そのときに給食を味見できるんです。

その日のメニューは、カレーライスとサラダ。

カレーはもちろん辛くはないけど、小学校の給食で出るようなものでした。大人が食べても普通に美味しい。

 

保育園でそういったものを食べるようになっているのに、家で離乳食ってなると、ちょっと物足りないのかもしれませんね。

 

忙しい中で食事作りをストレスにならないために

なので、

あさひ
保育園で食べているような離乳食完了期のご飯をあげてみようかな?

と思いつきました。

 

とはいえ、大人と同じメニューだとまだ早いし…いったいどういうものを食べさせたらいいの?と思いますよね。

離乳食の情報は結構あるのに、それ以降の食事になると、とたんに情報が少なくなったりします。

おまけに、復職して食事を用意する時間がない!

 

そこで、私は幼児食の本を一冊購入しました。

あさひ
ふだん料理本は買わないんだけど、
これは本当に買ってよかった!

載っている料理なら食べさせても大丈夫!という安心感があるんですよね。

さらに、その本に載っている料理はすべて冷凍保存フリージング可能

毎日作るのではなく、まとめて作って冷凍しておけば、忙しい中でもなんとか準備できます。

 

購入したのは、こちらの本です。

 

1歳半から3歳まで、3歳から5歳までのメニューに分かれています。

最初にまとめていくつか作っておいて、それを使いまわしてできる一週間の献立を考えられています。

さらに、単品でいくつかのレシピが載っています。

 

この本を見て、いつくか料理を作ってみたので、紹介していきます。

 

レシピ本を見て作ってみて好評だったもの

レンジで簡単にできる かぼちゃの煮物

子どもが好きで、毎日のように食べてます。

野菜も取れるし、栄養面でもありがたいです。

レンジで作れて、味付けの分量も簡単(醤油、みりん、砂糖が1:1:1)なので、作るのも苦になりません。

レシピを見ると、こんなに味付けして大丈夫?と思いましたが、全然濃くなく、ちょうどいいです。やっぱりある程度味付けされてたほうが美味しいみたいで、よく食べています。

 

クリームスープ

本には、主食、野菜のおかず、肉や魚のおかず、汁物といったように、ジャンル別でレシピが載っています。

汁物のところに載っていた牛乳を使ったスープを作ったところ好評でした。

 

作り方としては、具をバターで炒めて小麦粉をまぶし、水と牛乳で伸ばすといった感じです。

コンソメを入れなくてもいいのか不安でしたが、入れなくても美味しくできます。

子どもはあまり白ご飯を食べてくれないので、スープに混ぜてリゾット風にして食べさせてました。

 

アジのかば焼き

魚を食べさせたいと思って作りました。

※レシピ本ではさんまですが、アジで作りました。

 

最初から開きになっているものを使えば簡単です。

最初に生姜汁にくぐらせてから、小麦粉をつけて焼くのですが、生姜汁で臭みがとれるので食べやすくなるみたいです。

 

以前よりも食いつきがよくなった!

本を購入する前は、かなり適当に作っていました。

例えば、ストックしてあるかぼちゃやほうれん草などをチンして、混ぜて、牛乳とコンソメを入れてレンジでチンして即席のスープとか。

分量も適当だったので、美味しくなかったのだと思います。

 

やっぱり、本を見て作ったもののほうが食いつきがよかったです。

時間がない中で作るのは大変ですが、一度に3食ほどできるので、一回作ってしまえば後は楽になります。

一回の作り置きでこんな感じで作っています。

 

続けて同じメニューってこともしょっちゅうですが、まあそのへんは無理しないようにしてます。

 

食べなくても気にしない!そんなときもあると気長に待とう!

あとは、パッと食べられるものを用意しておいて、お腹が空いてぐずっているときは食べさせてしまいます。

・アンパンマンのプロセスチーズ

・アンパンマンのスティックパン

・バナナ

・牛乳

などです。

 

とりあえず、食べるものを食べさせて、気長に待つのも必要かなと思います。

最初は「なんで食べてくれないの!?」と無理やり口に持っていこうとしたこともありました。

でも、そういうふうに無理やり食べさせようとするのは逆効果だと思います。

焦る気持ちが伝わってしまうのかもしれません…。

 

全然食べないときもありますが、そんなときもあるよねーと気にしない!

子どもに合わせた料理も大事ですが、それよりも気楽に構える気持ちも大事かなと思います。

 



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