仲良く暮らす方法

夫婦仲良く暮らす方法まとめ①

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こんにちは、黒川あさひです。

 

ブログ開設当初に描いた漫画などをまとめてみました。

(1記事ずつの文字数が少ないので…せっかくなので、複数まとめました)

 

①同じ空間にいれば何をしててもオッケー

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結婚して最初の頃は二人でテレビを観ていたりしましたが、だんだんと好き勝手に自分のしたいことをするようになりました。

夜は並んでそれぞれネットサーフィンをするのが日課になっている我々。

休みの日の午後はそれぞれ違う部屋にこもってネットしたり昼寝したり…。夕飯までは自由時間ということにしています。

一緒に住みはじめてすぐのころは、一緒にネットやテレビを観ていて「結婚したからには何でも一緒にしないと」という気持ちがありましたが、やっぱりそれぞれ自由の時間は大事!

とはいえ、何も言わずにふら~っと出かけられるのは私的にNG。

とりあえず同じ空間(家)にいれば何しててもオッケーなんじゃないかなと思います。

 

②注意するときは一緒に理由を言うと角が立たない

※旦那は別に潔癖症ではありません

私は大雑把な性格なので、結婚するまで洗わなくても済むものは洗いませんでした。

例えば、炊飯器の裏のふた、フライパンのふた、お茶を入れた水筒(さっと流す程度…)ましてや、やかんなんて沸騰して残った水をそのまま放置していました。そしてまた継ぎ足して沸かすという無限ループ。

入院したときに、お茶のパックを入れたまま二週間ほど放置していて、ふたを開けると白いカビがもわ〜っと湧いていたときはさすがにやっちまったと思いましたが。わかすのはお湯だけでいいよっていう感じです。

 

本題に入りますが、相手の行動に対して「これはちょっと物申したい」という状況になった時に、頭ごなしに「何してんの!?」と言うのではなくて、何でダメなのか理由を一緒に言おうということが言いたかったのです。

理由を言ってくれれば、無知な私でも「ああそうか」と納得しますし、もし納得できなかったら「じゃあこれだったらいいの?」とか質問できます。

もちろんどっちかが折れなければいけないということもありますが、最終的に二人が納得する終着点に辿り着けばいいわけです。

 

あと、大事なのは、その場、もしくは出来る限り早く言うということです。

人が習慣的に体に染みついた行動なんて無意識に行っているわけですから、後から言われても「え?そんなことしてたっけ?」ってしらばっくれることだってできてしまいます。交通違反と一緒です、その場で仕留める。

 

ちなみに、どっちかというと、旦那が私に注意することが多いですが、今のところ私が旦那に対して唯一「どうにかならんかなあ」と思っていることがあります。それは、DMやチラシを片づけないということです。

私は不要なものはさっさと捨てたい派なので、今まで給料明細でさえ貰ったら即捨てていました。

旦那は何かあるといけないからと割と何でも取っておく派。なのでテーブルにDMやチラシが放置してあります。

「これ、捨てていいの?」って聞いて「まだ見てない」→見る→捨てる。この流れを促してやらないと一向に片付きません。別にある程度は放置してても問題はないような気がしますが、後で私が爆発するのも嫌なので、見つけたらその場でやんわりと聞くようにしています。

 

③体調不良は自己申告すべし!

付き合っているときは、会う日に合わせてお互いコンディションを整えていればよかったのですが、一緒に住むようになったからといって、いつも元気でいられるということはもちろんなく。

つまり「しんどいな〜」と思ったときは、相手に気を遣わず申告して休めということです。

なので、どちらかが先に寝室に行って先に休んだり、休日も「ちょっと寝るわ」と昼寝をすることも結構あります。

 

さらに、別にすぐ寝込む必要はない「頭が痛い」「お腹が痛い」「だるい」「眠い」レベルでも申告します。

「お腹が痛い」と言われれば食事の調節ができますし、「だるい」と言われれば家事を手伝うことができます。

食事に関しては、旦那は作ってくれたものだからと全部食べようとしてくれますが、先に向こうから言ってくれればいくらでも調節が可能ですからね。

家事に関しても、「しんどいなら代わろうか?」とこちらから聞くほうが相手もお願いしやすいですし、どちらがやるのかを早めに決めれば段取りがしやすいのです。

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